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秋にトリートメントが必要な訳は…!

みなさん!今年の夏は、いかがお過ごしでしたか?(^o^)丿
今年は特に猛暑続きで、日々の生活にもかなり影響があったのではないでしょうか(・へ・;
日中は暑い日が続き、室外の温度とクーラーが効いた室内の温度差で
体内の温度機能のバランスが不安定になり、
身体がだるく食欲が落ちたと言う声が聞かれました(・。・;
また、夏といえば海や山へのレジャーが楽しめた季節でしたが、
楽しい日々を過ごした分、必要以上に紫外線を浴びてしまったり、
たっぷり海水に浸かったりと髪や肌にとっては、最もダメージを受けた季節でもありました。

夏の生活で、髪はどのような影響を受けてしまったのでしょうか?

 

☆食欲不振がもたらす”“への影響は…?

食欲がないとつい簡単なもので済ませたり、好きなものに偏ったりしますが、実は栄養のバランスが落ちることで、髪は弱くなってしまいます。それは髪の主成分がたんぱく質で、アミノ酸という成分から構成されていて、特に必須アミノ酸という成分を多く含んでいます。この必須アミノ酸は、体内で生成することができず、食べ物から取り入れないと生成されません。
食事の量が減ったり偏ったりすると、大切な必須アミノ酸が得られないため、髪が細くなってコシがなくなったり、抵抗力も落ちダメージを受け易くなります。コシがなくなるとセットの持ちが悪く、スタイリングもしづらくなります。

→→弱くなった髪への対策は~
   毛髪内部のたんぱく質成分を補うことで、しかっりした髪に回復させます!!


☆紫外線を浴び過ぎたけど、”“への影響は…?

毛髪の主成分であるタンパク質(アミノ酸)の結合が、紫外線を強く受けることで切断されて髪への潤い成分の破壊に繋がり、毛髪のキューティクルが剥がれだして、毛髪内部が乾燥し、枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因になります。また、紫外線から髪を守っているのがメラニン色素(髪を黒くしている色素)ですが、必要以上に紫外線を浴びるとメラニン色素が破壊され、髪を守る力が減少してたんぱく質の破壊につながります。このメラニン色素の破壊で、赤茶っぽく、また色あせた橙茶っぽく、まさに日焼けたような色になってしまうのです。また、登山などのレジャーでも標高が高い山では上空の大気の量が少なくなり、散乱を受けにくくなるため紫外線のエネルギーが特に強くなります。紫外線のエネルギーが強いほど、早い時間でダメージを受けてしまいます。
紫外線を浴びすぎてダメージを受けた髪は、髪の主成分のたんぱく質が切断された状態になっている場合だと、パーマが伸びやすくなったり、掛かりにくくなったりします。また、ヘアカラーでも狙った色がでにくかったり、褐色が早くなります。

→→切断されて弾力がなくなった髪への対策は~
   毛髪内部のたんぱく質を再結合させる成分を補うことで、弾力を回復させます!!

→→メラニン色素が分解されてしまった髪への対策は~
   毛髪内部に色素成分を補うことで、ツヤを回復させます!!


☆海に行ったけど、海水による”“への影響は…?

海水がついた状態の髪では、浸透圧によって髪の内部の水分が外へ流れ出て、髪の潤い成分が不足してしまいます。 また、海水がついた髪の状態のまま紫外線を浴び過ぎてしまうと、さらに髪の乾燥がひどくなっていきます。
潤い成分が不足すると、パサつきやゴワつき、キシみなど質感が悪くなったり、髪の毛の変色(赤茶色)の原因になったりして、パーマやヘアカラーにも悪影響を与えてしまいます。

→→潤い成分が無くなった髪への対策は~
   毛髪内部に水分と細胞膜複合体(CMC)の潤い成分を補うことで、しなやかさを回復させます!!


☆プールに行ったけど、”髪“への影響は…?

健康な毛髪だと表面に油分が膜を張って外部からの進入をガードしてくれていますが、ダメージを受けている髪は、プールの水の塩素などが髪の内部に浸入し不純物として残ってしまいます。
髪の内部に残留した不純物がパサつきやゴワつき、キシみなど質感を悪くしたり、髪の毛の変色(赤茶色)の原因になったりして、パーマやヘアカラーにも悪影響を与えてしまいます。

→→不純物が残留した髪への対策は~
   毛髪内部の不純物を除去させることで、指通りを回復させます!!

☆暑いので、つい半乾きの髪で寝てしまった!”“への影響は…?

乾いた状態の髪であれば、髪の表面のキューティクルがしっかり閉じているので、外部からの摩擦や衝撃から髪を守っています。しかし、半乾きの状態だとキューティクルが水分を含み柔らかい状態となるため、摩擦や衝撃を受けると毛髪のキューティクルが剥がれだして、毛髪内部が乾燥し、枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因となります。キューティクルの亀裂を避けるためには、良く乾かすことや、キューティクルを保護している皮脂膜を補うことがとても大切です。

→→キューティクルが剥がれやすくなった髪への対策は~
   毛髪表面の部分に皮脂膜を補うことで、保護力を回復させます!!


★暑い夏は、特に皮脂分泌が過剰になっていたけど”頭皮“への影響は…?

夏は、暑さの影響で皮脂や汗が過剰に分泌されやすくなります。過剰な皮脂が分泌されると、毛髪の生成も過剰に働いて脱毛サイクルのバランスが崩れます。また、過剰な皮脂が紫外線にさらされると酸化されて硬くなり、毛穴がふさがれて髪の成長に障害を与えてしまいます。

→→皮脂分泌が過剰になった頭皮への対策は~
   余分な皮脂膜を取り除いて代謝機能を正常にすることで、健康な頭皮に回復します!!


★夜更かしが続いたけど”頭皮“への影響は…?

夜の睡眠時間帯は髪の栄養成分が体内から毛細血管を通って毛根へ送り込まれる最も大切な時間帯です。
夜更かしすると、体内のエネルギーが神経や筋肉にも送られる為エネルギーが分散されて髪の栄養成分が減少したり、血行も滞ったりするとバランスが崩れて毛髪の成長が妨げられてしまいます。

→→バランスが崩れ敏感になった頭皮への対策は~
   鎮静効果で血行促進を行い代謝機能が正常化することで、健康な頭皮に回復します!!


★いつも冷房の部屋で過ごしていたけど”頭皮“への影響は…?

冷房などの環境にさらされ続けていると頭皮は乾燥状態になってしまいます。
頭皮が乾燥すると、血流が悪くなり、頭皮全体に栄養が行きわたらず、頭皮のターンオーバーが乱れて必要な栄養も行き渡らなくなり、頭皮の表面の細胞が水分不足となってカサカサしたフケの原因になります。さらに乾燥しがちな頭皮に洗浄力の強いシャンプーを使用することは、乾燥が原因で生じるトラブルとなって、かゆみやフケ等が多くなり、強い力で洗ったり洗浄力の強いシャンプーなどを使用すると必要以上に角質層や皮脂をこすり落として悪循環に陥ってしまいます。

→→乾燥して敏感になった頭皮への対策は~
   柔軟性を与えて代謝機能が正常化することで、健康な頭皮に回復します!!

★ストレスが溜まっている!!”頭皮“への影響は…?

精神的なストレスは、ホルモンのバランス機能が不安定になり、血行不良となって髪に正常な栄養分が送られず、細毛や脱毛などのトラブルの原因になってしまいます。頭皮のケアも大切ですがストレスによる障害は、精神的なケアが大切です。リラクゼーション効果のあるマッサージで脳の神経を和らげながら、頭皮の血行促進を行い、正常な機能へと促すことも大切です。

→→ストレスによる血行不良になった頭皮への対策は~
   リラクゼーション効果で代謝機能を正常にすることで、健康な頭皮に回復します!!

 

ヘアデザインで、秋冬のファッションをセンス良くコーディネイトするためには、疲れしまった髪を秋のシーズンから回復をしてあげることが、とても大切です\(~o~)/♪